【校長ブログ】リーダーシップ英語教育プログラム


7月7日(月)の午後に当校で標記のプログラムが実践されました。これは、生徒の主体性や協働力、課題解決能力を育成し、将来社会でリーダーシップを発揮できる人材育成を目的とし、箕面高校の卒業生を中心に企画されたものです。企画した母体は、特定非営利活動法人ドリーム・サステナビリティ・ジャパンで、代表理事と事務局長を当校59期生の箱田さんと荒牧さんが務めます。箱田さんの大学での同期で、この法人のグローバル教育事業部長であるピューン・海里さんも登壇者として参加してくれました。予定していた他校からの参加は諸事情により叶いませんでしたが、当校の1,2年生10名が参加、ほぼ英語だけのコミュニケーションの中、グループワークやディスカッション活動、地域や社会課題に関するソーシャルアクションの立案と発表に取り組んでくれました。積極的に本プログラムに参加した生徒諸君に敬意を表するとともに、卒業生がここまで企画してくれたことを誇りに思います。正に箕面高校ならではの取組みですね。3人の大学生たちのこれからの活躍に大いに期待しています。