【課外活動】大阪・関西万博2025にて本校生徒が企画運営に参加しました


大阪・関西万博2025において、本校の生徒4名が「高校生チーム」の一員としてイベントの企画・運営に参加しました。

この取り組みは、昨年度から約1年間にわたり進められてきたもので、大阪府内の高校生有志が集い、企画の立案から準備、当日の運営までをすべて自分たちの手で行ったものです。

イベント当日は、日本の昔遊びや学校文化・習慣を体験できるコーナーのほか、防災や生態系に関する展示、世界の紛争に関するプレゼンテーション、それらの課題解決を目指した募金活動など、バラエティに富んだ企画が展開されていました。

本校生徒は、昔遊び体験コーナーで、来場した小学生と紙飛行機遊びを楽しんだり、けん玉のコツを優しく教えたりすることで、日本の伝統文化に親しんでもらえるよう工夫していました。また、世界の紛争についての展示やプレゼンテーションにも取り組み、課題解決に向けた募金の協力も呼びかけていました。

会場で使用された物品は、生徒たちが学校から持ち寄ったものや、協力団体からご提供いただいたもので構成されており、本校からも体育の授業で使用している握力計を持参し、スポーツテスト体験コーナーで活用しました。

イベントには、小学生の親子連れや高齢の方々など、幅広い世代の方々が来場され、大変な賑わいでした。生徒たちは、来場者の方の相手に応じて言葉を選びながら、丁寧で温かみのある応対を心がけていました。また、会場には外国人観光客やパビリオンの外国人スタッフも多く、生徒たちが積極的に英語でコミュニケーションを取りながら対応している姿も見られました。

今回の経験を通して得た学びと自信を胸に、これからも挑戦を恐れず前向きに歩み続けてほしいと心から思います。