11月20日(木)は、台湾修学旅行後休んでいた2年生も復帰し、ほぼ2週間ぶりに3学年揃った日常が戻りました。朝の挨拶もうれしい忙しさです。そして午後は探究関連タイム。2年生の5-6限は大学の先生による模擬授業でした。20名近い先生方にご来校いただき、生徒各人の将来の進む道とも関連する様々なテーマを専門家のお立場から分かり易く講義していただきました。各人が受講したのは、多くのテーマから予め興味あるものを選択した講座ですので、各クラス(14-15の部屋に分かれての受講)で真剣に大学教授のお話を伺う生徒の姿がありました。難しい内容もあったでしょうが、そうやって知的好奇心が刺激されることはとても大切だと思います。日常の授業から少し離れたこの日のような講義の機会を持つことは今後も続けていきたいと思います。お越しくださった先生方、ありがとうございました。また、修学旅行明けの忙しい中、新しいことに取り組んでくれた2年生の学年団に感謝です。
そして1年生の6限はキャリア教育でした。講師は本校24期卒業生の山岸久朗弁護士です。3年前の本校60周年記念式典で講演をお願いし、60周年記念誌「光楓台の六十年」の「活躍する卒業生」にも寄稿いただいております。時代の違いの中で、山岸弁護士の高校時代の思いや活動にも触れていただきながら、今の道を選ぶまでの気持ちの変遷や、選んだ後のお考えを、いろいろなエピソードを交えながらユーモアたっぷりにお話しくださいました。そして、様々なご経験を通じたものの見方や考え方、アドバイスを頂戴しました。「とにかく一生懸命やることが大事だ」というコメントは、我々箕面高校の教師が常に生徒に強調している点とも符合し、意を強くした次第です。生徒たちからもいくつか質問が出て、あっという間の50分でした。山岸弁護士にはお時間許せば是非これからも講義をお願いしたいと思います。ありがとうございました。
