【校長ブログ】インターナショナル・フェスティバル2026&LETS合同発表会


1月25日(日)に大阪教育大学天王寺キャンパス西館および隣接する同大学みらい教育共創館で、インターナショナル・フェスティバル(インフェス)2026およびLETS合同発表会が開催されました。インフェスは国際関係学科を設置する府立学校が、互いの横の絆を大切にし、切磋琢磨しながら共に成長することを目的に、各校の国際関係科の科長が運営を担う国際関係科研究会が中心となって実施してきました。19年前から続く伝統あるイベントです。またLETS合同発表会は教育庁が主催し、LETS各校が探究の学習等で調べて纏めた内容を口頭発表やポスター発表するもので、5年ほど前からインフェスと同時開催する形で始まりました。
インフェスの英語の暗唱及びスピーチ部門には、1,2年生がそれぞれ1名ずつ参加、またLETS合同発表会には2年生の2グループが口頭発表とポスター発表にそれぞれ参加しました。インフェスの暗唱とスピーチは大勢の前での緊張感は相当なものだったと思いますが、2人とも堂々とやりぬいてくれました。またLETS合同発表会では、口頭発表部門で審査員の先生からの厳しい質問があり、ポスター発表でも、聴きに来てくださった高校の校長先生たちからも多くの質問がありましたが、それぞれ怯むことなくしっかりと回答してくれていました。みんなの姿がとても頼もしく、また嬉しく思った次第です。貴重な経験でしたね。
今回は会場が変わったことで、逆に発表者との距離も近くなり、他校の発表もフルに見学したことで、多くの学びもあったかと思います。週末の日曜日一日仕事になりましたが、それ以上の価値があったものと信じています。さらに多くの箕高生がこのような経験を積んでくれることを願っています。