7月26日(日)に恒例の進学フェアがインテックス大阪で開催されました。今年は、ブースの大きさが少し広くなったことや、府からの広報活動費を活用させていただいて、箕面高校の「のぼり」や椅子のカバーを作成したこともあり、当校の発表ブースは従来よりもグレードアップしました。今年も生徒や保護者の皆さんが早い時間からお越しになったので、10時からのプレゼン開始を10分早めました。当日の午後に教育庁からの情報として聞いたところでは、登録来場者は昨年度より3割増しの26,000人、うち午後2時からの登録来場者が10,000人とのこと。準備した2,000部のパンフレットが午後3時頃には枯渇してしまったので、この来場者情報を早く提供いただければ配布の仕方等工夫できたのに、と思いました。プレゼンは教員と生徒会執行部メンバーがそれぞれ6回ずつで、教員は佐藤首席と私で交互に行いましたが、生徒会執行部は2年生の2名で毎回対応してくれました。お2人には感謝の言葉しかありません。日曜日にもかかわらず、サポートいただいた先生方にも深謝です。
毎回の説明時は、常にたくさんの方々にブースを取り囲んでいただき、本当にありがたく思います。私自身も何組かの生徒・保護者からご質問を頂戴しましたが、肌感覚としては中学1-2年生が多かったような。現2年生から新入試制度になるので早めに情報を収集されているものと想像しました。東京では授業料無償化で都立高校の人気が一旦落ちたものの、私立が急激に生徒数増加する中で、再び都立高校への回帰現象が生じているとの報道も目にしました。昨日の進学フェアの盛況ぶりを見て、大阪でもその現象が生じるのではないかな、生じてほしいな、と府立高校の校長として強く願った次第です。
高校受験生の健闘と第一志望校合格、そしてそれが箕面高校であることを念じています。猛暑の中のご来場、ありがとうございました。
