国公立大学 二次試験 願書受付け始まる!!


国公立大学二次試験の願書受付けが本日25日、全国172大学で始まりました。締切りは2月5日です。3年生は、「共通テストリサーチ」「データネット」「共通テスト分析」のDATAを参考に、大学入学共通テストの結果をもとに、担任の先生・進路指導部の先生方と相談しながら志望校を選び、出願します。

3年生の皆さん、前期入試ととも後期入試や中期入試もしっかり視野に入れて出願校を決めてください!

【国公立大学・後期試験の欠席率が高い(昨年度の例)】

例えば、神戸大学では、欠席率60.8%。見かけの倍率は7.84倍ですが、実際は3.07倍。

神戸市外国語大学では、欠席率69.8%。見かけの倍率は10.6倍ですが、実際は3.2倍。

大阪市立大学も欠席率50.2%、大阪府立大学も欠席率52.6%。

最後まで粘り強く受験勉強を頑張り、最後まで挑戦し続けた受験生が合格を勝ち取るケースがここ数年増えています!

さらに、二次試験の取扱いについて様々な動きが出ています。

文部科学省HPの「令和3年度大学入学者選抜での新型コロナウイルス感染症対策に伴う各大学等の試験期日及び試験実施上の配慮等の対応状況について」を必ず参照するようにしてください。

以下、『朝日新聞デジタル』1月14日・23日付 記事を参照し、「動き」について整理しました。

・横浜国立大は、原則として共通テストの成績で合否を判定する。(1/14付)

・大阪府立大は、受験生が感染して個別試験を受けられない場合、共通テストの結果で合否を判定する。(1/14付)

・電気通信大(東京)も、感染状況により、個別試験ができないと判断した場合には、共通テストの成績と高校から提出された調査書で合否判定する可能性があるとホームページで公表。(1/14付)

・東京外国語大は、多くの受験生が日帰りで受けられるように、午前10時だった試験開始時間を、前期日程は午後1時、後期日程は午後1時半にそれぞれ遅らせた。また、前期に150分で行う予定だった英語の試験時間を90分に短縮した。(1/14付)

・個別試験を急きょ中止する動きも出ている。栃木県の宇都宮大や山口県の山陽小野田市立山口東京理科大は、年明けになって個別試験の中止を発表。原則、共通テストの成績による合否判定に切り替える。信州大の一部学部も緊急事態宣言が延長されれば、個別試験を中止する。(1/23付)

昨年度入試では、入試制度変更に伴う「安全志向」が強く、今年度、浪人生が例年に比べて減っています。今年度の現役生にとっては有利な条件が揃っています!

箕高生、志望校合格をめざして頑張れ!!