擬似英語圏体験型プロジェクト「Minoh English Village」WEEK [3rd]


早くも第3回目の開催「Minoh English Village」。


 

ここにおけるすべては英語で行われ、擬似的な英語圏での空間を体験できる企画。


 

第3弾である今回は即興Debate企画でLogicalかつCriticalな力の育成をめざします。今日はまず始めにそれぞれ参加者が「好きなものの絵」を書きます。


 

次にそれをいったん回収し、ランダムに参加者へ再度配付します。


 

ここからが本題。今回の企画は、あなたが無人島生活で周りの仲間と過ごすことになった場合、その「絵」に描かれるアイテムを役立て生き残りをめざし、それをDebateにて、その有用性を競い合うというものです。


 

当然、事前に何のために使うかを知らされていない分、配られた絵には「テニスラケット」や「消しゴム」、「地球」などバラエティに富んだ所持品(?)をLogicalに、そしてCriticalに議論としてぶつけ合います。


 

「ラケットで海に泳ぐ魚をすくいあげ、食料の調達ができます!」「この魔法の消しゴムで、消したいもの全てを消すことができる。危険な生き物はこの消しゴムで一掃できます!」「この掌サイズの地球は我々の住む地球とリンクしており、僕が一掴みすることでみんなをこの島から脱出させてあげることができます!」


 

その創造力には限りがなく、全ての根拠に論理的な表現が加わり非常に楽しいDebate企画となりました!何より頼もしいのはそれらの議論中も一切の日本語を使わず、議論に参加できていたことです。今後もその調子で英語力だけでなく、Logical Thinking、Critical Thinkingスキルのさらなるレベルアップをめざしていきましょう!!