【校長ブログ】紅葉狩り


11月25日(土)、箕面大滝に紅葉狩りに行ってきました。箕面高校の校長になって初めてのこの秋は、必ず行くつもりをしており、妻と義母(87歳)を伴って実行したものです。義母の状況を考慮し、全行程徒歩は避け、大滝まではタクシーで上がり、下りは途中昼食を挟んでのんびりと歩いてきました。タクシーの運転手さんによると、正に当日から1週間くらいが見頃のピークということで、ちょうど良いタイミングでの紅葉狩りとなりました。
紅葉は、私の拙い語彙力では表現できぬ美しさで、これほど多くの方々が来られるのも頷けます。

外国の方も多くお見受けしました。これほどの木々の葉の色づきは海外ではなかなか見ることができないと思います。前職時代の最後の駐在地であるロサンゼルスでも近隣の山々をよくドライブしていましたが、ここまでの色づき、特に真っ赤な葉は見つけることができませんでした。西江寺境内の黄色と赤のコントラストにも目を奪われました。


このような自然の美は日本が誇る世界の財産ですね。ただ最近は日本の四季のなかで、特に春と秋の期間が一昔前より短くなってしまっているような気がします。地球温暖化の影響ではないかと思っています。大事な自然、地球を守るために我々は出来ることから行動を起こしていかねばならないという思いも改めて強く感じた箕面大滝の紅葉狩りでした。