【校長ブログ】LETS合同発表会 インターナショナルフェスティバル


1月28日(日)に、表題のイベントが上本町のホテル アウィーナにて開催されました。この2つのイベントは、その元々の生い立ちは少し異なるものの、主役はLETS(Learn,Experience,Think, and Spread your Wingsの頭文字)と称されるグローバル科や国際関係科を持つ府立高校14校で、これらの学校の生徒達が、LETS合同発表会ではテーマを定めてオーラル及びポスター発表を行う、またインターナショナルフェスティバルでは、英語によるスピーチやレシテーションを行うというものです。
前者については、校内で選ばれた2年生の2つのグループ(2組と5組)が、ステージやブースで発表を行いました。両グループとも大変堂々としていて、突然の質問にも瞬発力良く対応しており、とても頼もしく感じました。また、後者については、2年生の大内さんがスピーチを、また1年生の三木さんがレシテーションを行いました。実は直前の金曜日に校長室でリハーサルをしたのですが、その時よりも当日のステージ上の方が2人とも素晴らしいパフォーマンスで、単に嬉しいだけではなく、2人の底力に対して、ある種尊敬の念を抱いた次第です。
今回出場してくれた生徒の皆さんには本当にお疲れ様でした。とても格好良かったですよ。関係の先生方にも大感謝です。そして、私はこのイベントに初めて参加しましたが、高校生が運営にも参加していることや、他校含めた出場メンバーのレベルも高いことを知り、これが一部の関係者によるイベントでは終わらず、参加者、関係者が更に増えることで、英語を含め様々な能力の全体的な底上げに繋がるのではないか、それは箕面高校にも言えるのではないか、との思いを強くしました。今年は枚方高校が幹事校でしたが、2年後は箕面高校がその立場になります。それに向けて、という訳ではありませんが、皆さんの意識や関心を高めていき、またその過程で箕面高校の生徒達の能力アップに繋げていければ、と願っています。