6月6.7日に予選リーグ、6月13.14日に決勝トーナメントが行われました。
箕面高校バドミントン部は、男子ベスト8、女子ベスト16でした。
この大会で62期バドミントン部 男子部長 三島 快斗、女子部長 新澤 香乃が引退しました。
昨年の北摂大会の翌日から、頼りにしていた先輩たちが引退し自分たちで部を率いていかなければなりませんでした。
自身の競技力を高めることと同時に、部全体もまとめていかなければならず、様々な苦労がありました。何度も顧問や部員とミーティングをし、自分たちの思いや信念が部全体や、彼らが一番伝えたい部員に伝わらないなど、苦しい時期もありました。
しかし、2人の部長の最後までやり抜く覚悟は絶対に揺らぐことはありませんでした。それは最後の試合の姿にも表れていました。
2人が中心となり築いてきたバドミントン部は、後輩の63期にしっかりと引き継がれました。そして、この1年間、部員たちが箕面高校バドミントン部でひたむきにプレイして得た経験や人との繋がりは、これからの受験や人生の糧・自信となることと思っています。お疲れ様でした。
そして、バドミントン部を率いてくれ、ありがとうございました。
現在、63期が率いる新チームは、夏季休業の期間を利用して、箕面市立第一総合体育館(スカイアリーナ)などを活用し、コート数や練習時間を増やして様々な学校と合同練習・練習試合を行なっています。
まずは夏の大会で、女子は大阪ベスト16、男子は大阪ベスト8という目標が達成できるように、練習に励んでいます。応援よろしくお願いします。
*中学生の皆さん、是非、練習の見学・参加にお越しください。お待ちしています。


