ついに、台湾修学旅行も最終日を迎えました。
この日は、4日間の中で唯一の曇り空となり、時折小雨が降ることもありました。
ホテルでの朝食も3回目ということで、生徒たちはすっかり慣れた様子で、ビュッフェ形式の料理から、それぞれが好みの食材を選んでいました。
朝食後は、クラスごとにバスに乗り、台北故宮博物院へ向かいました。
台北故宮博物院は、翠玉白菜をはじめとする貴重な文化財を数多く所蔵している、台湾を代表する博物館です。当日はクラス写真撮影後、バスガイドの方に館内を案内していただき、さまざまな文化財を実際に観覧することができました。
生徒たちにとっても、台湾の歴史や文化に触れ、これまで学んできたことをより深く知る貴重な機会になったことと思います。
その後、全クラスが先発組・後発組に分かれ、空港へ移動しました。
4日間お世話になったバスガイドの方々ともここでお別れです。これまでの行程を支えてくださったガイドの皆さんに感謝しながら、空港へ向かいました。
空港では搭乗手続きを終えた後、30分程度の自由時間があり、生徒たちは台湾での最後の買い物を楽しんだり、最後の食事を味わったりして、思い思いの時間を過ごしていました。
過去の台湾修学旅行では、出発時間の遅れなどもあり、最後まで少し心配な部分もありましたが、今回は先発組・後発組ともに予定どおり出国することができました。
そして、無事に関西国際空港へ到着。全クラスが入国手続きを終え、無事に解散となりました。
この4日間、最終日は曇り空となったものの、それ以外は天候にも恵まれ、無事に台湾修学旅行を終えることができました。
今回の修学旅行を実施するにあたり、多くの方々にさまざまな場面で支えていただきました。現地でお世話になった皆様をはじめ、旅行会社の方々、保護者の皆様、そして関係するすべての方々に、心より感謝申し上げます。
この4日間、生徒たちは台湾の文化や歴史に触れ、現地の高校生との交流やさまざまな体験を通して、多くのことを学びました。
今回の修学旅行で得た経験や学びを、これからの学校生活や今後の人生に生かしていってほしいと思います。
63期生の皆さん、4日間本当にお疲れさまでした!
そして、素晴らしい修学旅行をありがとうございました。
