校長に就任して初めての夏。この半年以上ほとんど自宅(千葉)に戻っていなかったので、先生方に我が儘を申し上げて、学校閉庁日を挟んで長めのお休みをいただきました。
千葉に戻った日は、地元佐倉で4年ぶりに開催となった夏の大花火大会を眺め、翌日からは妻と長野の上高地へ。翌週は、娘家族が新潟旅行に招待してくれて、温泉宿とリゾートホテルで孫娘と共に寛ぎました。合間には、両親のお墓参り、前職の住友商事のメンバーや大学のクラブの同期と懇親、大阪に戻る前日は息子夫婦(プラス子猫)と自宅で一献傾けました。
上高地には初めて行きましたが、中心部の手前15㎞くらいからはバスやタクシー以外の一般車両は乗り入れ禁止で、そのおかげか空の色と空気が大変気持ちよく、また天気にも恵まれて、30年以上前に妻と旅行したスイスの山々を思い出す雰囲気でした。山道をウォーキング中に、猿の軍団と路上で出くわした時には少し驚きましたが、箕面高校の校長としては、お猿さんにも慣れておかねばならないと気を引き締めました。新潟に行ったのは、西日本が台風直撃の頃でしたが、新潟だけは晴マーク、気温は39.8度という日本最高気温の中におりました。3歳の孫娘の成長を感じた楽しい旅でした。
大いにリフレッシュできましたので、普段から生徒の皆さんに伝えている「メリハリをつけること」を実践すべく、休暇後は仕事モードにしっかりと切り替えました。間もなく迎える学校の日常に緊張感をもって臨む所存です。



