【校長ブログ】万博に行ってきました。


6月27日(金)に年次休暇を1日いただき、妻と一緒に万博に行ってきました。早起きして行きましたが、それでも会場ゲートは長い列。入場後に久しぶりに猛ダッシュして、ゲートから近い、古巣と関係の深い住友館に走りました。なんとか1時間待ちでの入場が叶う場所を得ましたが、程なく当日は予約以外入場は難しい状況になっていました。住友館は事前抽選で外れており、しかし、今月古巣の会長・社長にお会いするので、必ず見ておきたいという念願が叶いました。森と水をテーマにした印象深いパビリオンでした。


唯一事前に抽選で当たった三菱館は、地下空間からパビリオンを巡り、未知なる深海から遥かなる宇宙へ向かう旅行で壮大なスケールでした。尚、住友館見学後に当日登録でイタリア館をゲット。本国でもなかなか間近に見られない芸術作品を目にすることができました。


お昼過ぎになると、当日登録はほぼ不可能、たまに空いても1人しか行けないといった具合でしたが、タイミングよく夕刻に、シグネチャーパビリオン「いのちの未来」が登録できて、アンドロイドの世界に触れてきました。


見学できた個別のパビリオンは上述の4つでしたが、空飛ぶクルマを目の前で見たり、コモンズ館で各国の特徴に触れたり、そして最後はドローンの美しいパフォーマンスを見学。暑く長い一日でしたが、とても充実した時間を過ごすことができました。
始まる前は様々な声を耳にした万博ですが、1か所に行くだけで多くの国や地域に触れることができるのは、やはり稀有な機会です。よろしければ是非お運びください。